クルマのエンジンオイル交換
今日、約4ヶ月ぶりにマイカーのエンジンオイルの交換をしました。エンジンオイル交換ネタなんて、別に面白くもないのですが、私が住んでいるところは横浜市です。それも、ヨコハマG30なるゴミの分別30種類運動の先行モデル6区に含まれており、2004年10月 1日からこれまでとゴミの出し方がガラリと変わってしまったのです。で、ちゃんと分別できていないとゴミを持って行ってくれないという横浜市の強硬手段にあってしまいます。自分が出したゴミがゴミ捨て場に残されてしまうというのはとても嫌なものですよね。幸い、私は今のところ残されたことは無いのですが、ゴミ捨て場にはいつも数個のゴミ袋が必ずと言っていいほど残されています。厳しくなったものです。
さて、ヨコハマG30先行モデル6区になる以前は、ゴミはどうしていたかというと、エンジンオイルの交換によって出てしまうゴミは、
①交換した廃油
②交換したオイルフィルタ
③オイルを拭いたボロ切れやティッシュ、新聞紙など
④オイルの入っていた缶
⑤オイルフィルタが梱包されていたボール紙
⑥オイルフィルタの使用する側を保護しているプラフィルム
⑦オイル缶のふたを密封しているリングプル
⑧お店の袋(いわゆるコンビニ袋と同じようなもの)
などです。これらは一緒くたにして家庭ゴミとして捨てていました。そして、もちろん持って行ってくれてました。
ですが、G30試行されてかなり分別が細かくなり、しかもちゃんと分別されていないと持って行ってくれないということで、どうしたらいいのかなと配られたパンフレットを調べたり、ネットでオイル交換した廃油をどう処理しているのかななど検索してみたりしましたが、全然ヒットしませんでした。
廃油処理が面倒だなと思って、スーパーオートバックスのようなカーショップのオイル交換会員にでもなろうかとさえ考えました。
でも、横浜市のホームページから検索していくと、問い合わせ先が見つかったので、自分の住んでいる区の環境局事務所に問い合わせてみたところ、
①廃油は市販のオイルぱっくりなどのような染み込ませるもの
もしくは、ボロ切れや新聞紙雑誌などを細かくして吸わせて家庭ゴミへ
②オイルフィルタは家庭ゴミへ
③オイル缶は小さな金属類へ
とのことでした。なんだ、かなり心配したのですが、今まで一緒くたにしていたものを、単にオイル缶と廃油などを分けてやればいいだけの話でした。ホッとしました。(^。^;)
ついでに、使い古しのヘルメットはどうすればよいのかと聞いたところ、家庭ゴミでOKだそうです。
ヨコハマG30が始まって、実際に持って行ってもらえなくてゴミ捨て場にそのまま残されているゴミ袋を実際に目の当たりにしてしまっているので、かなり神経質になってしまって、出せなくなってしまったゴミがあるんだろうなと解釈していましたが、ちゃんと分別さえできれば、ゴミは今まで通りゴミとして捨てることができるんだということが分かりました。
ヨコハマG30も、もうこれで怖くないぞ。(笑)

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