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Friday, October 07, 2005

電球型蛍光ランプ

 久しぶりにカキコしてみます。5ヶ月ぶりですね。(^_^;) すっかり、ここも枯れてしまってました。ちょっと、TV視聴環境とか変わってしまったので、そっちに時間をとられていました。

01NeoBallZReaL02NeoBallZReaL

 今日(というか、既に昨日か…)、ヨドバシカメラに寄ってみると、新しい電球型蛍光ランプを見つけました。東芝のネオボールZ ReaLです。
 普通の電球と同じように、根元まで光る蛍光ランプです。電球型蛍光ランプは、普通の電球用のソケットに取り付けられるのですが、所詮蛍光ランプ。電球と違って、”放電灯”なので、安定器という点灯装置が必要です。最近のは、電子化されインバータ化されているので、とても小さくなっているのですが、それでも、ランプの根元に結構なスペースを取っていたため、なかなか普通の電球のようには光らなかったようです。デザイン的にも制約があるようですし。
 でも、この新製品は、ついに電球そっくりになりましたね。

 電球型蛍光ランプは、25年ほど前に東芝が初めて発売して以来、常に進化を遂げてきたようです。特にここ何年かの進化にはめざましいものがありますね。4年ほど前に、一気に小型化されたネオボールZが発売されてから、毎年のように新製品が出てきましたし、他社も追随して、松下電器は、発光管を渦巻き状にして敢えてその形を見せることで、ヒットしました。
 地球温暖化防止、省エネという観点から、効率の悪い電球からの置き換え需要も電球型蛍光ランプ市場を活性化させているようです。最近では、安い中国メーカー製もたくさん入ってきているようです。でも、やはり信頼性を考えると、日本メーカー製が断然いいですけど。σ(^_^)は、形(デザイン)やブランドで、ネオボールZが一番だと思ってます。

05NeoBallZReaL

 左が約4年前に発売された、ネオボールZです。現行品と比べると若干大きめですが、当時としては、画期的な小ささで、形も電球っぽくて衝撃を受けたのを覚えています。
 真ん中は、1年ほど前に発売されたネオボールZジャストです。高さが、ついに電球と同じサイズになり、めっちゃ小せぇ~~と思いました。60W型のスタンドやクリップスポットライトに入れても、ランプがはみ出さないので、究極だなーと思ったものでした。ランプの根元が完全に隠れてしまう器具に装着する分にはなんら問題のない製品ですよね。でも、ごらんの通り、ランプ根元にインバータが内蔵されているため、電球と異なり、光らない部分が結構な体積を占めています。
 そして、一番右が、この10月に発売されたばかりのネオボールZ ReaLです。本当に根元まで光ってますよねー。しかも、幅もネオボールZジャストよりも若干小さめ。これなら、たとえば、クリアのカバーで覆われた電球用照明器具にも違和感なく取り付けられますよね。部屋の雰囲気をうまく醸し出すために、敢えて裸電球状態で使用しても、全く違和感がないでしょう。

06NeoBallZReaL
 この画像は、一番左はネオボールZジャスト、真ん中はたまたまウチにあった日立GEの60W電球、そして、一番右がネオボールZ Realです。ネオボールZ ReaLが如何に電球そっくりか、よく分かりますよね。言われないと、一番右は普通の電球と間違えそうです。

 でも、所詮、まだ蛍光ランプなんです。電球のように自由には調光ができないのです。ま、調光して使うようなケースは、普通、殆ど無いのですが、たまたま調光できる器具に取り付けたいときに取り付けられないのが残念…_| ̄|○
 でも、ココまで来たら、本当に電球と全く同じように使える電球型蛍光ランプもきっとすぐに出てくることでしょう。

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